ドロップシッピングTV  >  ドロップシッピング日記  >  ドロップシッピングTV管理人BLog : 200704

2007年4月28日(土曜日)

大型連休開始!

こんにちは〜:mrgreen:

待ちに待ったゴールデンウィークが開始ですね!
今年は9連休〜なんてかたもいらっしゃるんじゃないですか??

私は・・・、今回はどこにも出かけずのんびり過ごそうかなぁなんて考えてます。

家でまったりしながら映画でも見ようかなぁ ;-)

ドロップシッピングでは5月からはイベント続きになるのでその前に骨休めして英気を養うなんてのもありかも知れませんね!

または、新しくドロップシッピングに参入してきているサービスもたくさんあるので品定め〜なんて人もいるのかも。

ドロップシッピングTVは連休中も運営いたしますので、なにかありましたらお気軽にメールか掲示板までどうぞ :idea:

2007年4月27日(金曜日)

稼ぐ!ドロップシッピングのコツ!vol.3

ドロップシッピングと法律

どうも!管理人の遠藤です。
稼ぐ!ドロップシッピングのコツ!も今回で3回目、皆さんのドロップシッピングのお役にたててますか?
微力ながらもお役に立てていれば幸いです:smile:

さて、今回はドロップシッピングを行っていくにあたって必要な法律についてお話したいと思います。
日本では良くアフィリエイトとドロップシッピングが対比の対象になりますがドロップシッピングとアフィリエイトの決定的な違いはご存知ですか?

ドロップシッピングはドロップシッパーがインターネットを使って商品を売る販売業です。
在庫を抱えないことや手数料などが無料(もしくは格安)なところが多いため、アフィリエイトと同じく手軽に始められる印象がありますが、
ネットショップを運営するという事実には間違いありません:!:

ドロップシッピングを始めるという事は、ビジネスを始めることです。
それが、副業であれ本業であれ購買者に対して責任がありますし、所得が増えてくれば当然事業者としての申告が必要になります。

そのため、事業者としてしっかりと認識を持ち、万が一の無いように法律を知っておきましょう。

まずは、インターネットを通じて販売するにあたって義務付けられている特定商取引法があります。
特定商取引法に基づいた表記は以下のようなものがあります。

1. 社名(個人事業主の場合は、屋号または氏名)
2. 住所(本社もしくは事務所のある場所)
3. 連絡先(電話番号)
4. 商品等の価格
5. 送料等の付帯費用
6. 代金支払い時期及び方法
7. 商品等の引渡し時期
8. 返品特約制度の有無
9. 代表者又は業務責任者の氏名

インターネットを通じての販売は購買者と顔をあわせることがなく取引が成立します。
特定商取引法に基づく表記は義務であると同時に、販売者が誰であるかを知るための数少ない情報です。
安心できるお店作りの最低条件として、必ず掲載するようにしましょう。

経済産業省のページには条文とともに詳しい説明がありますので、一度ご覧ください。
[URL=http://www.meti.go.jp/policy/consumer/contents1.html]経済産業省[/URL]

店舗を運営するにあたっては個人情報を預かる必要性が出てきます。
近年は個人情報を取得、業務に使用する場合は厳重な管理をする必要があります。
これは個人情報保護法の概要などを読むといいでしょう。

[URL=http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html]個人情報保護法[/URL]

今回は、ドロップシッピングを始めるにあたって必要最低限の法律を載せてみました。
法律は難解な文章も多く、理解するのに時間のかかることもありますが、最低限のルールでもあります。

覚えておいて損はないとおもいますよ。:mrgreen:

2007年4月23日(月曜日)

稼ぐ!ドロップシッピングのコツ!Vol.2

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。

土日を使って色々とドロップシッピングASPを調査してみました。
今まで掲載されていなかったドロップシッピングASPも一覧に追加しておきましたので、ご覧ください:mrgreen:

他では紹介されていないASPもあるかも:shock:

さて、前回お書きしたドロップシッピングのコツなのですが、多くの方からメールで質問や感想などをいただきました。
いただいた質問などにはまだお返事出来ておりませんが、これから順番に対応させていただきます。もう少しお待ちください。

ここまで、反響をいただけるとはおもっておりませんでしたが、今回からは、「稼ぐ!ドロップシッピングのコツ」と題しましてシリーズ化してお送りします :idea:

今後も皆様に質の高い情報、役に立つ情報をお届けいたしますので、よろしくお願いいたします。皆様からの感想を前にして、遠藤は燃えております :evil:

さて、前回お約束したとおりドロップシッピングにおける販売主体についてお話いたします。

まず、販売主体とは何ぞや? :-?ということですが、
簡単に説明するならば、誰がその商品(またはサービス)を販売・提供するのかという事です。

ドロップシッピングにおける販売主体は2通り存在します。

  • 1つ目は、ドロップシッピングサービスを提供するアプリケーションサービスプロバイダ(以下:ASPと表記)
  • 2つ目は、ドロップシッパー

それでは、なぜこの販売主体がASPを選択する上で重要になるのか?

それはつまり責任の所在が誰にあるのか、販売を行う"事業者"は誰かという事につながるからです。
販売主体となるもの。つまりインターネットを通じて販売業を行う事業者には特定商取引法に定められた広告の表示(法第11条)を行う必要があります。

皆さんも普段ネットショップでお買い物をする際に、"特定商取引法に基づく表記"や"通信販売規約に基づく表記"などを確認していると思います。
要するにこの表記のことです。

特定商取引法に関しては、次回の"稼ぐ!ドロップシッピングのコツ!"で詳しくお伝えします:mrgreen:

さて、この事業者には個人も相当します。
そのため、ドロップシッパーが販売主体となるASPの場合は、特定商取引法に基づく表記として
事業者の氏名(名称)・住所・電話番号などを告知しなければならないのです。

これから、ドロップシッピングを始める方にはこの点について良く考えていただきたいと思います。

2007年4月20日(金曜日)

稼ぐ!ドロップシッピングのコツ

おはようございます。

ドロップシッピングTV管理人遠藤です:razz:
管理人日記第一弾をお届けします:twisted:

ドロップシッピングにおけるASPの数が大分増加してきましたね。
ドロップシッピングTVで現在紹介しているASPだけでも17社を超えました。
まだ紹介されていないドロップシッピングASPも今後、ガンガン紹介していきたいと思ってますのでよろしくお願いします。

さて、ドロップシッピングASPについてですが、これからドロップシッピングを始めようというかたは、いくつもあるドロップシッピングASPの中から自分にあったドロップシッピングを選択していかないといけないので非常に大変ですね ;-)

そこで、本日はドロップシッピングのASPを選ぶ際のポイントになるであろう事項をあげていきたいと思います。
これからドロップシッピングを始めようという方も、第二店舗の出店を考えていらっしゃるかたも参考にしていただければと思います。

まず、最初の選択の分かれ目になるのは、以下の二つです。

  • オリジナルのデザインを制作して販売するデザイン型ドロップシッピング
  • 問屋さんから商品画像や商品説明文などの素材を仕入れて販売する小売店型ドロップシッピング

オリジナルのデザイン型は、写真素材や自分のイラストレーションなどから自分だけのオリジナルグッズを制作することが出来ます。

小売型ドロップシッピングは通常のECショップと同じように商品を仕入れて販売することが出来ます。

少し長くなってしまいそうなので一度ここで分けたいと思います。
次回は販売主体についてお話したいと思います。

2007年4月19日(木曜日)

ドロップシッピングTVの管理人が変更になりました。

ドロップシッピングTVの管理人が変更になりました。

みなさん、初めまして!:razz:

先代の田中さんからドロップシッピングTVの管理人を引き継ぐことになりました。遠藤達也です。

正直なところ、ドロップシッピングとは・・・?? :roll:
みたいな、感じもまだまだ取れず、新米管理人もいいところなのですが、
皆様に喜んでいただけるお得な情報や、コンテンツを載せていけたらと考えております:twisted:。

どうぞよろしくお願いいたします。

:!:早速、本日から管理人日記を書かせて頂きます!

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