ドロップシッピングTV  >  ドロップシッピング日記  >  ドロップシッピングTV管理人BLog : 200708

2007年8月31日(金曜日)

,ミセツクドロップシッピング速報!とお知らせ♪

こんばんわ、ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。
珍しく本日2度目の更新です。

ドロップシッピングサービスプロバイダのミセツクが送料無料キャンペーンを行っていましたが、8月31日を持って送料無料キャンペーンが終了となります。

ドロップシッピングランキング

とある商品を売ろうと考えていたのですがミセツクさんの送料無料キャンペーンもあり、太刀打ちがなかなか難しそうで控えていました。
明日以降の相手方の値段設定いかんでは、勝負に持ち込めるかもしれない。
ふふふ、待ってろよぉ・・・ :-D

ミセツクドロップシッピングをご利用のドロップシッパーさんはご注意を!
出来れば、今日中に送料無料の表記ははずしておいたほうが良いかも知れません。

Yahoo!の検索結果が大荒れしてますね。
ドロップシッピングTVはなんとも無残なことに一挙に25位ほどランクダウンしちゃいました(T。T)

まぁ、なるようにしかならないとは思いますが、極力更新頻度を落とさずに行こうかと思っています。
で、まぁちょうどいいって言ったらちょうどいいので、SEOの記事でも書こうかなぁ。

さらにさらに佐藤さんにお願いして(※かなり頑張りました。最近店が忙しいせいで全然時間ないのだそうです。)
もしもドロップシッピングマニュアルを久々に更新していただけることになりました!
もしかしたら、佐藤店長のお店のかたになるかも・・・とのことですが、なんにせよありがたいことですねぇ。
近日に更新される予定ですので、お楽しみに☆

ドロップシッピングASP一覧の情報を変更しました。
ちょっとした細工もしちゃったりしてますので、よろしかったらごらんになっていただければと思います。

ドロップシッピングの魅力

ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。
今日も雨ですねぇ・・・。しとしと降る雨・・・なんだかやる気も下降気味です。
こんな日には、ipodにお気に入りの音楽を入れて、カフェでまったり読書・・・なんてしたい気分です。
そういえば、最近マックカフェなるマクドナルドのカフェが出来たそうなんですが、行かれた方いますかね?
ちょっと、興味があって行ってみたいのですが、どうやら会社の近くにはないみたいで・・・。
今度の休みにでも出かけてみようかなぁ。

ドロップシッピングTVの順位は?

以前行われたドロップシッピングフェスティバルで、 ドロップシッピングジャパンの櫻井社長が講演をされたときのことです。
ドロップシッピングジャパンにはそのときの講演音声がおいてあります。良ければ聞いてみてください。
ちょうどそのときには、なぜ会社をおこしたのか、おこしてからどんな苦労があったのか、ドロップシッピングの魅力について語られていました。
その講演の前に櫻井社長は旅行で北海道に1週間ほど行かれていたそうです。
桜井社長は職人.comというドロップシッピングサイトを運営されていますが、その際にマクドナルドでショップの更新と商品の発注指示を行われていたんだそうです。
しかも、かけていた時間はおよそ1時間程度・・・Σ(゜。゜)
さらに、職人.comの月商・・・およそ600万円程度だそうです。今期は月商1000万越えを目指すのだとか。

驚きですよね。私もそんなゆとりのある生活をしてみたいものです(^−^)

ドロップシッピングの本当の魅力は在庫リスクがないこと等と言ったことでなく、
・働く場所を制限されない(ネットがあれば、どこでもOK)
・比較的簡単に、誰でも手軽に始められる。

・時間を自由に使えるようになる
といったことなのかもしれないなぁと感じています。

アフィリエイトにドロップシッピングと、今まで以上に個人が戦えるツールが増えてきたと感じています。
ドロップシッピングTVを見ていただいている皆さんには、ドロップシッピングの楽しさと、成功体験を手に入れていただけたらと思っております。
ちなみに、櫻井社長今度はベトナムに行って来たそうです。ブログに書いてありました。(-□-)

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2007年8月30日(木曜日)

ドロップシッピングで売るために、必要な在庫戦略

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。
本日はどうやら不安定な天候の模様。わたしもついさっき、突然の雨に降られてしまいました。
幸い、近くのコンビニに避難することが出来たのですが・・・。

コンビニで傘を購入して外に出たとたんに雨がやみました・・・。

私の500円を返してください(T。T)
なんとなく、からかわれたようで悔しいです。

ゴホン、さて気を取り直しまして3日間にわたって、長く書いてしまいましたが、一応今日で区切りとなります。
せっかくですので最後までお付き合いください(^−^A;)

ドロップシッピングの最大の問題は昨日取り上げたとおり、
「売りたい商品、売れる商品があるのだけれども、在庫量が安定せずコントロールすることが出来ず、売りづらい」という点にあります。

この問題を解決する方法は、いくつかあります。
1.商品が売れ筋として認知されるより前に速攻で売りつくす!
2.商品の仕入れ経路を一つに集中させない。
3.売れ筋と踏んだら在庫を保有し、手元に商品を抱え込む
4.ドロップシッピングをドロップシッピングサービスプロバイダ側で仮想的に確保する。
5.薄利多売で他より安く多く売ることで利益を出す!値段という競争力で圧倒する

1.商品が売れ筋として認知されるより前に速攻で売りつくす!
この方法は、先手必勝。と言いますか、商売としては王道ですね。
流行をつかんで流行りそうなものに対してあらかじめ売る準備をしておき時期と見たら売りに走る。
日ごろからの情報収集と、どれだけ自分のアンテナを伸ばせるかが勝負です。

2.商品の仕入れ経路を一つに集中させない。
商品の仕入れは一つだけに集中させるのはやめましょう。
現在のドロップシッピングASPは商品データをデータベースで共有するという提携をしています。
そのため、ほとんどのASPでは商品データに同一の商品が存在することが多いです。
お互いに情報をやり取りしているとはいえ、そこはやはり手数料などを含ませているようで卸値が異なることも多いのです。
もし、あなたが競争力を得ようと考えているのなら、少しでも安い卸値で仕入れ利幅をとりましょう。
また、お互いに商品情報を融通しあっていないドロップシッピングASPも存在します。
あなたがメインで使用しているASPでは品切れ手いたとしても他のASPでは商品がある・・・ということも十分にあり得ます。
リスクは分散させてなんぼです。

3.売れ筋と踏んだら在庫を保有し、手元に商品を抱え込む
先日の記事ですが、リアルマーケットドロップシッピングを運営されている鈴木社長の日記にも書かれていました。売れ筋の商品で売切れてしまう可能性が高い!と見たなら在庫を手元に抱え込む事も戦略として必要です。ただし、この方法はドロップシッピングという手法を使い在庫リスクを減らしていると言うことから考えると、在庫を抱えると言うことはかなりリスキーです。その点も踏まえると個人ドロップシッパーには敷居が高い方法と言えるかもしれません。手元に商品を仕入れている時点で、既にドロップシッピングではなくなってますしね。商品を保管しておく場所とかにも気をつけないといけないですし。

4.ドロップシッピングをドロップシッピングサービスプロバイダ側で仮想的に確保する。
私が知っている限りでは、この方法を使用できるドロップシッピングサービスプロバイダはウェブベンダードロップシッピングしかありません。7日間だけという期限付きではありますが、商品を確保してくれます。
そのため、売れ筋の商品であっても7日間だけという期間であれば確保が可能ですので抑えてもらっている間に商品を販売するという事も可能です。
私としては商品数豊富な「リアルマーケットドロップシッピング」や「もしもドロップシッピング」、「電脳卸ドロップシッピング」あたりにも対応をしていただきたいなぁと思うわけなんですけれども。

5.薄利多売で他より安く多く売ることで利益を出す!値段という競争力で圧倒する
究極的におすすめが出来ません。
おすすめできない、と言うかやめましょう。
少なくとも個人ドロップシッパーがこの方式で利益をあげるのは無理があります。
理由に関しては後日、記事にまとめますが、私個人としてこの方式はおすすめできません。

ドロップシッピングTV

ぷちリニューアルでございます :-D

ドロップシッピングショップ宣伝版を新設しました。ドロップシッパーの皆様の交流の場となればいいなぁとおもっております。

昨日、ドロップシッピングショップの宣伝をなされたかたがいましたので、せっかくでしたので専門トピックを設置しました。スパム投稿を防ぐために会員限定とさせていただいておりますので、ご了承ください。

会員登録は無料ですので、お気軽にどうぞ〜 :-)

会員登録はこちら

2007年8月29日(水曜日)

ドロップシッピングのデメリット

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。
ちょっと、気温がさがりましたね。昨晩は8時ごろからごろごろと雷がなっていましたが、それを過ぎたおかげなのか涼しくなってきてとても快適です。
最近の天気予報は良くあたるようになってきたなぁ。

さて、本日もブログ更新していきます。
と、その前にお詫びを。
昨日の日記なんですが、本来はドロップシッピング日記のほうに記載する予定だったものなのですが、私が間違えてもしもドロップシッピング利用中!Blogのほうに記載してしまいました。申し訳ありません。
気づいてからすぐに修正させていただいたので現在は、直っております。

さて、記を取り直して行きます!
機能のブログでは、「ドロップシッピング戦略」というタイトルで、ドロップシッピングの在庫に関する問題をカンタンに取り上げました。
そこで、今日はデメリットについて書いてみたいと思います。

ドロップシッピングにおける販売店側のメリットは主に
1.保管場所が不要
2.商品管理・維持費が不要
3.人件費の削減
4.配送コストの削減
などをあげました。

次にドロップシッピングにおける販売店側のデメリットは
1.在庫量の把握が難しい
2.在庫のコントロールが不可能
3.ギフト・ラッピングなどのサービスが不可能(可能なところも一部あります。)
4.顧客の支払方法を制限する(例:代引き不可など)
などがあります。

中でも特に、問題なのが2の在庫のコントロールが不可能な点です。
通常のネットショップや小売販売店であれば、商品在庫は自分のショップで販売しない限り減っていきません。
しかし、ドロップシッピングのように、ある一定の在庫を多くのドロップシッパー(販売者)によって共有している場合、
当然多くのショップで同時に販売しているわけですから在庫をコントロールするのは不可能です。1.の在庫の把握が難しいというのも同じ理由からです。
さらに、商品には売れ筋・死に筋という良く売れる商品とあまり数が売れない商品(※粗悪品や不良品というわけではありません。ニーズが薄いというだけです。)があり、やはりショップとしては売上げが欲しいので売れ筋の商品が欲しいわけです。そうなってくると何が起きるか、というと商品販売における競争が起きます。
つまり、早く売ったもの勝ち。という事ですね。そのため、早く商品を売ろうとすると、自然と薄利多売の方向性に足が向きます。

薄利多売、安売り競争に入ると、どうなってしまうのか。
極端な話、誰も得しません。
この解説は今日のテーマとずれるため後日の記事にて書きますが、決して得なことはありません。

次に、3.ギフト・ラッピングなどのサービスが不可能。という点に関してですが、これはドロップシッピングという特性上かなり難しいかもしれません。
メーカーや卸から直送してもらうというのがドロップシッピングの特性でもあります。
メーカーや卸が協力してくれるというなら話は別ですが、まず無理でしょう。
これに関しては、ドロップシッピングサービスプロバイダが大きな倉庫を保有していて、商品を一手に集めてから発送するというような形式をとっていない限り不可能だと思います。
リアルマーケットドロップシッピングでは、この形式を行っていますね。)

4.顧客の支払い方法に関しては、ドロップシッピングサービスプロバイダの方式によるので一概には言えません。
ただし、顧客にとって利便の良い支払方法には対応していただきたいなぁ、という私の要望は書いておきます(^−^A;)

さて、また長くなってしまいました・・・。
これらの問題の解決方法に関しては、また明日以降にします。

2007年8月28日(火曜日)

ドロップシッピング戦略

ドロップシッピングの在庫について

こんにちは、ドロップシッピングTVの管理人遠藤です。
今年の夏の暑さは本日まで、とニュースで言われていましたが、本当でしょうか?まだまだセミたちの声が多く、とても信じられません :-(
さて、先日の記事「ドロップシッピングで売るための5つの心得」で触れた在庫の問題について今日は書きたいと思います。

ドロップシッピングのASPでは、のきなみ無在庫、低リスク、カンタンを売り文句にドロップシッピングを紹介しています。

私はつい3ヶ月ほど前からドロップシッピングを開始しました。
ショップの運営を続けるうちにASPの売り文句とドロップシッパーの立場からの視点では、大きく差異が出ることがわかってきました。
そこで、今回はドロップシッパーの立場からドロップシッピングに関する在庫の問題について書いていきたいと思います。

無在庫は本当にドロップシッパーにとってメリットか?

まず、始めにドロップシッパーにとっての無在庫は、本当にメリットなのかどうかです。
ドロップシッピングの特徴の一つに無在庫があります。

ドロップシッピングでは、メーカーや卸売りからショップの名義で直送されるためドロップシッパーは在庫を抱えるための場所や、商品管理のための倉庫を持つ必要がありません。
それに伴い、保管場所のコストの削減、商品管理にかかるコストの削減、商品管理者にかかる人件費の削減、配送料の節約等はメリットといえます。
しかし、ドロップシッピングによって商品を販売するという視点から見るとドロップシッピングにおける無在庫には、デメリットが見えてきます。

一つは、在庫のコントロールが不可能なことですね。ドロップシッピングは自社で商品を管理する必要性がない代わりに、同一の商品を他店と共有して販売します。
そのため、自然と商品の在庫のコントロールが不可能になってしまうのです。ついさっきまではあった商品が、他店で立て続けに販売されてしまい、なくなってしまっていた!

なんてリスクも考えられるわけです。これは実際に商品を仕入れているショップさんであれば、想定されない事態なわけで、通常考えられない事態ですよね。さらに、これはドロップシッピングから直接タグをコピーしてきて貼り付けているタイプ(ドロップシッピングサービスプロバイダによる在庫の管理が行われているタイプ)には、一見直接的なかかわりがないようにも思えます。しかし、例えばPPC広告などを使用して顧客を集客してきた際に、さぁ販売。としたところで在庫切れに・・・。広告代でお客さんはどんどん来てるというのに商品は全く売れていかないという状況も考えられるのです。
実際、何度もそういう場面に遭遇しましたし、やはり訴求力の強い商品というのはあるのでしょう。

さらに、販売という戦略で見た際に、デメリットはさらに深くなります。

少し長くなりそうなので、続きは明日に・・・。

2007年8月27日(月曜日)

ドロップシッピングで商品が売れるとき2

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。
前回の「ドロップシッピングで商品が売れるとき」でお伝えした「白い恋人」の売れる理由をお伝えします。

注目すべきはここ。
賞味期限の改ざんという大きな事実があり、なおかつ同社が自主回収をお願いしているというのに、ヤフーオークションでは高値がつきました。

実はここに商品の売れる理由があります。

と書きました。
覚えていらっしゃいますか?

カンタンに要素を分解してみると

  1. 賞味期限の改ざん
  2. 販売元が自主回収
  3. 事件の連続性
  4. 高値

まず、1.賞味期限の改ざんです。
通常で考えればデメリットにしか思えないこの要素ですが、次の要素と結びつくことによってメリットへと転じます。
2.販売元による自主回収。この要素によって「白い恋人」の入手が困難になりました。さらに、メーカーからの出荷は現在停止されています。
つまり、このことによって市場に出回っている「白い恋人」は供給を絶たれ減少傾向になります。
市場に出回っている「白い恋人」の数はどんどん減っていき、白い恋人には希少性という付加価値が着きました。
さらに、不二家や、ミートホープ社の偽装事件などの食に対する不安から、今後「白い恋人」は食べられなくなってしまうかもしれないという不安につながり、
ヤフーオークション等で販売され始め4.高値により、商品自体の価値が誤認される結果となったと考えられます。

これらの一連の流れを基にして考えると、今回「白い恋人」が通常の3倍〜5倍程度にまで値段が高くなっても購入された理由には、希少性の原理が働いたと考えられます。

今回の、流れを振り返ってみるとドロップシッピングに限らず、商品を売るために必要なことは値段だけではなく、販売の戦略や方法、タイミングなどが必要であるとわかります。
皆さんも商人の目でニュース報道を見てみると、意外な発見に驚かされるかもしれませんよ〜。

2007年8月24日(金曜日)

ドロップシッピングで商品が売れるとき

ドロップシッピングで商品が売れるとき

ドロップシッピングTV管理人の遠藤です。

ちょっと、タイムリーとはいえませんが、ニュースからドロップシッピングの考察を少し、書いてみようかと思います。

先日の事ですが、石屋製菓の白い恋人が賞味期限偽装が発覚しました。
白い恋人の食品業界に対する信頼を失墜させた事実も私としてはかなり興味深いものがあるのですが、ここでは関係ないので割愛します。

賞味期限改ざん問題を受けて石屋製菓(札幌市)が自主回収している北海道の代表的な土産菓子「白い恋人」が、インターネットオークションに多数出品され、実際の小売価格の5倍以上で入札されているものもあることが21日、分かった。

 ヤフーのオークションサイトには約100点の「白い恋人」が出品されており、17日に出品された18枚入りの商品は、945円の市場価格に対して、21日午後4時現在で4999円が入札されている。

 石屋製菓は既に「白い恋人」を含む全商品を新千歳空港などの土産物店から回収。生産再開のめどが立っていないことから、出品商品の説明書きでは「入手困難」とうたっているものもある。

 同社の担当者は「食べたいという人もいるだろうが、自主回収をお願いしているのでできれば送り返していただきたい」と話している。
[ 2007年08月22日付 紙面記事 ]スポニチ

さて、この記事です。

注目すべきはここ。
賞味期限の改ざんという大きな事実があり、なおかつ同社が自主回収をお願いしているというのに、ヤフーオークションでは高値がつきました。

実はここに商品の売れる理由があります。

続きは、次回のブログで。

2007年8月22日(水曜日)

ドロップシッピングで売るための5つの心得

ドロップシッピングで売るための5つの心得

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人遠藤です。
今日は、ネットを見ていて大変興味深い記事を発見しましたので、なんとなく現在のブログに良くありそうな流行っぽいタイトルで皆様にご紹介します。
リアルコミュニケーションズ社長ブログ
リアルマーケットドロップシッピングを経営されているリアルコミュニケーションズの鈴木社長のブログからの記事です。
リアルマーケットというドロップシッピング事業のトップから見据える視点は、ドロップシッパーにとっても参考になること間違いなしです。

私なりに参考になる点をピックアップしてみました。

  1. ドロップシッピングには「投資」が必要だ。
  2. ドロップシッピングで、利益を上げるためには、時間、知恵、作業、つまり労働力の投資が必要。
  3. 無料ではあっても、コストはかかる。
  4. ショップとして軌道に載せるのなら、お金の投資も必要。(ここでの投資は広告費だけではなく、売れ筋商品の在庫への投資。)
  5. 本格的に「ショップで売る」ためには在庫戦略が必要。

1.ドロップシッピングには「投資」が必要だ。
ドロップシッピングは、これまで個人事業主(ショップ運営者)や法人などに限定されてきたショップビジネスを個人が気軽に行えるように変化させてくれました。
ドロップシッピングもテレビや雑誌などで多く取り上げられる機会が増え、サラリーマンの副業や、主婦や学生の在宅ビジネス等としても積極的に行えるようになりましたが、
ドロップシッピングに対する「無料」という部分だけが大きくピックアップされ過ぎているような気がします。

2.ドロップシッピングで、利益を上げるためには、時間、知恵、作業、つまり労働力の投資が必要。
無料でウェブサイトやブログを取得して、ショッピングカートも無料で設置して、検索エンジン対策をばっちり練って1位になれば商品は売れる!
ドロップシッピングに限らずですが、情報起業系のサイトさんでは良くこんな表現をしていますが、それにかかる時間をお金に換算したときにはたして利益は出るのでしょうか?
ネットの黎明期にもあった「無料神話」に近い感じがしますね。

3.無料ではあっても、コストはかかる。
ドロップシッピングは、在庫なしで「ネットショップを作る」ことは出来ます。
無料で商品を仕入れることも出来ます。
無料でここまで出来るようになったこと自体は、本当にすごい事です。
ただし、出来上がったものをそのままネットに載せているだけでは、商品を売ることは出来ません。
私の好きな職人さんの言葉に「人の手が入ってこそ、物には魂が宿る。」という言葉があるのですが、
人の手のかかっていないショップにはどことなく、ぎこちなさというか、居心地の悪さを感じます。

一度出来上がったショップを洗練させていくという作業を常に忘れないで行きたいですね。

4.ショップとして軌道に載せるのなら、お金の投資も必要。

先ほどの無料神話と重なりますが、例えば東京から大阪まで行くとして、歩いていけば無料ですよ。
という言葉を聞いて、なるほどそうしよう!と思う人はいるでしょうか?
いませんよね。
通常、ショップを開店して人を集めようとするならば広告を出したり、なんらかの人を集めるための仕組みを利用します。
幸い、ネットではオーバーチュアやグーグルアドセンスなどの、個人が広告を出稿するための仕組みも整っています。
せっかくあるサービスを利用しない点はないですよね。
また、売れ筋の商品に関しては、在庫を抱えるという決断も必要かもしれません。
その点に関しては次項で説明します。

5.本格的に「ショップで売る」ためには在庫戦略が必要。
売れ筋商品の在庫への投資もドロップシッパーは考える必要があると思います。
なぜでしょう?
ドロップシッピングのメリットでもある要素のひとつに在庫を抱えなくて良いという点があります。
商品にはいわゆる「売れ筋」商品と「死に筋」と呼ばれるあまり数が売れない商品があります。
ドロップシッピングでは、これらの商品郡をまとめて扱うことが出来ます。
売れ筋も死に筋も同様に在庫を抱えることなく販売することが出来るのですが、当然売れ筋商品は良く売れるので在庫不足に陥りがちです。

他のドロップシッパーさんたちも売れ筋はやはり多く売りたいのでこういう状況になりがちなのです。
さて、考えてみましょう。例えばあなたが欲しい商品があったとして、どこのお店にもない。
ようやく見つけたサイトでは少し高めだけれども売っている。

ドロップシッピングのサイトを運営していて何度かこのようなケースに遭遇しました。

売れる!と判断したならば、早い段階で商品を多く確保しておく必要もあるでしょう。
そういう商品を見つけることが結構大変だったりするんですけれどもね

弊社サイトでもあのときに、多く確保しておけば・・・と悔やまれることが多数ありました。

私の稚拙な文章とは比べ物にならないくらいたくさん情報が詰まっている原文はこちらです。

私なりに思考するドロップシッピングの売り方が分かってきたところですので、順次公開していきたいと思います。

2007年8月10日(金曜日)

ドロップシッピングサプライヤーさんご紹介

こんにちは、ドロップシッピングTV管理人遠藤です。
 
8月に入り、大分暑い日が続いていますがみなさん、体調などはいかがでしょうか?
私はというと・・・バテバテです。
 
私、暑いのが大の苦手でして・・・。
でも、これだけ暑さが続くと、熱中症やら脱水症状やらも心配です。水分補給をしっかりしましょう。
水を飲むことは熱中症や脱水症状を防ぐだけでなく、美容などの観点から見ても大事なことなんですよ。
 
さて、本日はそんな美容と健康に良い商品のドロップシッピングで注目のサプライヤーさんをご紹介させていただきます。
 
福井県で農業生産法人を営んでいらっしゃる株式会社マイセンさんです。

マイセンさんは15年前に福井県内初の、農業生産法人第1号として設立されました。
マイセンさんでは、有機農業法によりお米の生産を主に手がけていらっしゃいます。
そのなかでも特に、玄米のもつパワーに対して着目し、二年前からマイセンバイオ研究所を設立され、今回玄米を発酵させた健康食品「玄酥」(げんそ)を開発されました。
今回は、その「玄酥」(げんそ)をサプライヤーとして提供される事を決定され、現在ドロップシッパーさんを募集されています。
 
ドロップシッピング「玄酥」
玄米は完全食品としても注目されています。最近では、マクロビオティックなどで用いられることでも知られていますよね。
マイセンさんのドロップシッピングシステムは下記の通りです。
ドロップシッピング「玄酥」フロー
ドロップシッピングだけでなく、通常の卸売りも可能との事です。
※詳細に関しては、株式会社マイセン 営業部までお問い合わせください。

■問合せ先
(農業生産法人)株式会社 マイセン
http://www.maisen.co.jp/
営業部 okayama@maisen.co.jp

■関連資料
玄酥資料

追記:お問合せ先が変更になりました。
okayama@maisen.co.jp
こちらのアドレスまでお願いいたします。

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