ドロップシッピングで売るための5つの心得
こんにちは、ドロップシッピングTV管理人遠藤です。
今日は、ネットを見ていて大変興味深い記事を発見しましたので、なんとなく現在のブログに良くありそうな流行っぽいタイトルで皆様にご紹介します。
リアルコミュニケーションズ社長ブログ
リアルマーケットドロップシッピングを経営されているリアルコミュニケーションズの鈴木社長のブログからの記事です。
リアルマーケットというドロップシッピング事業のトップから見据える視点は、ドロップシッパーにとっても参考になること間違いなしです。
私なりに参考になる点をピックアップしてみました。
- ドロップシッピングには「投資」が必要だ。
- ドロップシッピングで、利益を上げるためには、時間、知恵、作業、つまり労働力の投資が必要。
- 無料ではあっても、コストはかかる。
- ショップとして軌道に載せるのなら、お金の投資も必要。(ここでの投資は広告費だけではなく、売れ筋商品の在庫への投資。)
- 本格的に「ショップで売る」ためには在庫戦略が必要。
1.ドロップシッピングには「投資」が必要だ。
ドロップシッピングは、これまで個人事業主(ショップ運営者)や法人などに限定されてきたショップビジネスを個人が気軽に行えるように変化させてくれました。
ドロップシッピングもテレビや雑誌などで多く取り上げられる機会が増え、サラリーマンの副業や、主婦や学生の在宅ビジネス等としても積極的に行えるようになりましたが、
ドロップシッピングに対する「無料」という部分だけが大きくピックアップされ過ぎているような気がします。
2.ドロップシッピングで、利益を上げるためには、時間、知恵、作業、つまり労働力の投資が必要。
無料でウェブサイトやブログを取得して、ショッピングカートも無料で設置して、検索エンジン対策をばっちり練って1位になれば商品は売れる!
ドロップシッピングに限らずですが、情報起業系のサイトさんでは良くこんな表現をしていますが、それにかかる時間をお金に換算したときにはたして利益は出るのでしょうか?
ネットの黎明期にもあった「無料神話」に近い感じがしますね。
3.無料ではあっても、コストはかかる。
ドロップシッピングは、在庫なしで「ネットショップを作る」ことは出来ます。
無料で商品を仕入れることも出来ます。
無料でここまで出来るようになったこと自体は、本当にすごい事です。
ただし、出来上がったものをそのままネットに載せているだけでは、商品を売ることは出来ません。
私の好きな職人さんの言葉に「人の手が入ってこそ、物には魂が宿る。」という言葉があるのですが、
人の手のかかっていないショップにはどことなく、ぎこちなさというか、居心地の悪さを感じます。
一度出来上がったショップを洗練させていくという作業を常に忘れないで行きたいですね。
4.ショップとして軌道に載せるのなら、お金の投資も必要。
先ほどの無料神話と重なりますが、例えば東京から大阪まで行くとして、歩いていけば無料ですよ。
という言葉を聞いて、なるほどそうしよう!と思う人はいるでしょうか?
いませんよね。
通常、ショップを開店して人を集めようとするならば広告を出したり、なんらかの人を集めるための仕組みを利用します。
幸い、ネットではオーバーチュアやグーグルアドセンスなどの、個人が広告を出稿するための仕組みも整っています。
せっかくあるサービスを利用しない点はないですよね。
また、売れ筋の商品に関しては、在庫を抱えるという決断も必要かもしれません。
その点に関しては次項で説明します。
5.本格的に「ショップで売る」ためには在庫戦略が必要。
売れ筋商品の在庫への投資もドロップシッパーは考える必要があると思います。
なぜでしょう?
ドロップシッピングのメリットでもある要素のひとつに在庫を抱えなくて良いという点があります。
商品にはいわゆる「売れ筋」商品と「死に筋」と呼ばれるあまり数が売れない商品があります。
ドロップシッピングでは、これらの商品郡をまとめて扱うことが出来ます。
売れ筋も死に筋も同様に在庫を抱えることなく販売することが出来るのですが、当然売れ筋商品は良く売れるので在庫不足に陥りがちです。
他のドロップシッパーさんたちも売れ筋はやはり多く売りたいのでこういう状況になりがちなのです。
さて、考えてみましょう。例えばあなたが欲しい商品があったとして、どこのお店にもない。
ようやく見つけたサイトでは少し高めだけれども売っている。
ドロップシッピングのサイトを運営していて何度かこのようなケースに遭遇しました。
売れる!と判断したならば、早い段階で商品を多く確保しておく必要もあるでしょう。
そういう商品を見つけることが結構大変だったりするんですけれどもね
弊社サイトでもあのときに、多く確保しておけば・・・と悔やまれることが多数ありました。
私の稚拙な文章とは比べ物にならないくらいたくさん情報が詰まっている原文はこちらです。
私なりに思考するドロップシッピングの売り方が分かってきたところですので、順次公開していきたいと思います。